ウェディングの披露宴と2次会の「中途半端な時間」や「移動」に疲れさせられた経験がある方は、非常に多いと思います。
特に遠方から参加してくれているゲストにとっては、結婚式は泊りがけです。朝早くからお越しいただき、チャペル→披露宴→二次会と移動させてしまうと、本当にぐったりされてしまいますよね。
しかも、何故披露宴と2次会の間に中途半端に時間が空いてしまうのか??
披露宴とは「思ったとおり事が進まない」ケースもあります。なので、2次会の会場を抑えるとき、トラブルが起こっても間に合う程度の時間を設定します。また、新郎新婦が着替える時間も必要なので、「披露宴後3時間後」くらいが平均です。
ただ、招待されているゲストとして、2時間も3時間も喫茶店で時間をもてあますと疲れが出てしまう事と、テンションも下がってしまいます。
そういうゲストの気持ちを考慮すれば、ホテルのように、2次会施設も持ち合わせていれば、仮に披露宴が早く終わっても、長引いてしまっても対応していただけるので、スムーズにゲストを誘引する事が可能です。
また、新郎新婦も簡単に着替えをしてすぐに駆けつける事ができるので、ゲストを待ちぼうけさせる事もありません。
披露宴は、既に出席を取っている方しか参加できない、(逆に言えば、出席となってる場合はほぼお越しいただける)ので、「思ったよりも人が少ない!」という悲しい気持ちになるケースはほとんどないと思います。
しかし、問題は2次会!!
思った以上に参加率が悪いと、、、寂しい気持ちになってしまいますよね。実際、2次会で、皆で騒いで、ようやく友達ともゆっくり話せる時間なのに、、、、
そんな2次会の「参加率を上げる」のに一番手っ取りはやいのは、「2次会の会場が近い事」です。
2次会の会場が遠い場合は、参加しようと思っていた人が、「やっぱり今回は遠慮しとく。疲れたし」となるケースもあります。
しかし、2次会の会場が近ければ、「せっかくだし少し顔出すよ」や、別の友達に「同じ会場内なんだから、せっかくだし一緒に行こうよ」という一声で、参加になるゲストも多いのです。
つまり、
2次会の会場が遠い=2次会参加者が減る可能性が高い
2次会会場が近い=2次会参加者が増える可能性が高い
となります。