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それぞれのプロが揃っている事

ウェディングをプロデュースする全ての要素が揃っているので安心

実際にウエディングをしようと考えたときに、想像していないかった事前準備が色々とでてきます。

「あれも頼まなきゃ」「これも準備しなきゃ」

もちろん必要のない事は省いていけますが、例えば、当日急に「親族がヘアーセットをして欲しいと言ってきた」「着物の帯が緩んだので締めなおして欲しい」など、想定外の出来事が沢山あります。

そんな時でも、ウェディングに必要な事柄やその道のプロが揃っているため、どういうケースにも対応ができるのは、ホテルウェディング最大の利点です。

レストランウェディングのような形式だと、ヘアーメイクなどは外部から派遣のメイクさんなどを呼んだりするので、「すみません、私は着付けはできません」という事は十分ありえます。

ウエディングとしてのクオリティーが高い

どの世界にもそれぞれの「プロ」がいるように、お料理の世界にも、ヘアーメイクの世界にも、衣装の世界にも、それぞれ実はジャンル別に得意不得意があるそうです。

特に「冠婚葬祭」は特別な儀式で、「見栄え」とて見れば素敵なものでも、「冠婚葬祭」としてみれば「タブー」なものも沢山あります。

例えば、ファッションで言えば、毛皮などは殺生を思わせるので使用してはいけないなどありますよね。お食事にしても同じで、「ただ見栄えが良い食事」と「縁起が良い」とされる食事は違います。

そう言った意味でも、ウエディングは「ただ、おしゃれにすれば良い」というものではなく、「お祝い」をイメージさせたり、また反対に「不幸」を意識させないようにする事がとても大切なのです。

こういう決まりごとは、きちんとウェディングを勉強していないと、ついつい見逃してしまいます。

それぞれのプロが同じ気持ちで働いているのでまとまりが良い

全て同じホテルで働いているスタッフにお願いするので、とにかく当日の流れがスムーズです。

私の友人でも「あまりにもこだわりすぎ」て、自分の好きなパティシェをレストランのシェフとは別にお願いし、さらにフラワーコーディネーター、ヘアーメイク、、、

全て自分で気に入った人を呼んで行った友人がいます。
(相当お金はかかったそうですが)

実際に、お互いが前もって打ち合わせができないので、当日「はじめまして」状態。

結局、お花のボリュームが大きすぎて、お料理がテーブルに並びきらなかったり、ヘアーメイク兼衣装さんが用意した「近頃流行りのシンプルAラインドレス」が会場やお花の飾りつけに負けてしまっていたり。(華やかさが足りなかった)

良い式ではありましたが、お金をかけていた割には、あまりまとまりのない式になってしまっていました。

そういった意味でも、いつも同じ職場で働いている者同士だと、事前の打ち合わせの内容とお互いの仕事を照らし合わせて進行してくださるので、非常にバランスが取れて、スムーズな式を行う事ができました。

 
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