披露宴などを考えるとき、一番気になるのは「お料理」だと思います。
仮に、披露宴がいまいちだったとしても、料理が最高においしければ、招待されたゲストは満足してくれるくらい、料理は「披露宴」の満足度を左右するものです。
ブライダルフェア-などで、お料理の試食は必ずできます。
その中でもダントツに美味しかったのが「ホテルイースト21」でした。
しかも、ホテルイースト21は、厨房と会場の距離が近いため、温かい状態ですぐに料理を出すことができます。
友人の結婚式でもたまに、出てきた料理が冷めてしまっている事がありました。通常、厨房は地下などにあるらしく、そこから料理用のエレベーターなどで運ぶのが一般的の様です。
一気に100もの料理を運ぶことは不可能なので、最後に運ばれたお料理などは、どうしても冷めてしまうようです。しかし、どんなに良い素材のお料理でも、冷めてしまったら美味しさも半減です。
また、料理の打ち合わせにはシェフが一緒に相談にのってくださるので、お肉が食べられない友人用のお料理の相談や、油っこい食事は避けてほしいなど、、「自分達なりのこだわり」を相談することもできました。また、料理の出すタイミングなども細かく聞いていただけました。
実際に友人には「ホテルの結婚式で初めて料理が美味しいって思ったよ」と喜びのメッセージももらいました。
ブライダルフェア-に行くと「いやだなぁ」と思うことの一つが、「とにかく自分達のホテルでやってほしい」という事が全面に出ていて、半無理矢理説得されそうになってしまうことです。
しかし、ホテルイースト21では「式を挙げる二人とその家族」の事を一番に考えてくださっている提案やサービスがとても多かったことが、他のホテルとは全く違いました。
表面上だけの話でなく、「どういった式をしたいのか?」また、「自分達テイストのウェディング」について、耳を傾けてくださいます。
また、面倒だなぁと思う打ち合わせでも、ちょっと私と彼の空気が重い感じになってしまった時は、あえて笑いの起こるような話をしてくださったりと、リラックスをできるよう、気を使っていただきました。
ホテルイースト21、私達のような客の要望をしっかり聞き入れるため、1つの会場で、1日2組しか披露宴を行わないそうです。なので、二人の趣味や、職業、そういうものに合わせたテイストの披露宴会場の演出が可能でした。
また、演出のスタッフ、お花のスタッフ、それぞれ専門のスタッフと直接打ち合わせができるので、お互いの好みなどを取り入れて頂けました。
また、当日に凄く助かったことは、3階に結婚式設備が集中しているので、お色直しや、式場移動など、通常は移動が凄く楽だったことです。これも、挙式をする二人への気遣いですね。
ちなみに私は、二人の馴れ初めの映画を作っていただいたのですが、式に列席してくれた皆の名前をエンドロールに入れてもらいました。
ホテルウェデイングは、一般的なイメージは「高い」だと思いますが、友人などから、レストランウェディングなどの話を聞いていると、結局、ホテルウェディングの方が「割安」な気がします。
レストランなどでウェディングをすると、そのレストランにもよりますが、自分達で準備しなければいけないものがかなりあるそうです。
それをすべて手配するとなると結局割高になってしまうケースがほとんどだそうです。(勿論節約を一番に考えれば安くできるみたいです)また、通常お金を払ってプロにしてもらう手配を自分で行うので、かなりの時間と労働力を取られ、ストレスで喧嘩をするカップルがほとんどだそうです。
ホテルでの挙式だと、全てをホテルでお願いするので、ディスカウントができたり、自分達は、とにかく式の事と列席者の事を考えることができるので、「より良い式が行える割には、労働力を考えると割安」です。
どちらかが「仕事をしていない状態」で身動きをとることができるなら、完全にオリジナルウェディングもいいと思いますが、お互い仕事をしている状態なら、ホテルウェディングでプロに任せて、自分達の事と列席者に満足してもらう式を考えた方が良いでしょう。